誹謗中傷対策の基本は、この3つに集約される!

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第1に、誹謗中傷の言論に対して、その根拠を問え!

誹謗中傷とは、根拠なき非難のことですから、誹謗中傷する側には、他人を非難する根拠がないはずなので、執拗にその根拠を問うことが基本になるはずです。根拠だけを問い続け、相手が何も言えなくなって沈黙するまでが、根比べでしょうね。主張には根拠が必要なこと、根拠のない言説は信憑性のないこと、これらについても言い続けなくてはならないのです。誹謗中傷対策は、面倒で時間を浪費しますが、放置するのも適切ではなく、何らかの反論や反撃が必要になるのが普通です。


第2に、誹謗中傷は、違法行為であることを警告せよ!

誹謗中傷は、名誉毀損の犯罪行為ですから、その犯罪性を説明または立証し、法的手続きに訴えることを警告すべきです。相手が匿名の場合、具体的対策が難しいことは事実ですが、それでも、身元調査できることを暗示し、法的対策に関する警告は欠かせませんね。法律の条文を正確に引用するなどして、法的手続きに現実味がありそうに反撃することが大事です。法的対策は、相手に罰金などのリスクを負わせることになるので、理窟上は、最も強力な反撃になり得ます。


第3に、誹謗中傷を受けそうな隙を見せるな!

自分の言動に、誹謗中傷を受けがちな隙を作らないこと、これも大事ですね。この対策を施しても、自分の言動が的確すぎ、悪意を持つ者を困らせるものになる場合、隙を作っていなくても誹謗中傷の攻撃を受けます。このように、隙を作らないことが決定的な対策にはならないのですが、それでも、隙を見せないのが大事です。自分自身の不用意な言動は、悪意を持つ者に、誹謗中傷の機会を積極的に与えることになります。自分の言動は、事前によく考え、大胆にして繊細、そうすることが大事ではないでしょうか。



ネット上では謂れのない誹謗中傷に晒される場合があります。その為の誹謗中傷対策は必須です。まずは安易に反応せず相談窓口に相談しましょう。

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