うっかりに注意!他人に対するプライバシー侵害

by admin

どんな内容がプライバシー侵害になる?

親しい仲だからといって、相手の個人の情報を悪気なく他人に伝えてしまったことで、気まずい関係になってしまった経験のある人もいるかもしれませんね。でも具体的にどのような内容がプライバシー侵害になる可能性があるのでしょうか。本人が自分から話していることもあるので、見極めは難しいかもしれませんね。一般的には、過去の犯罪、持病や病歴、身体的特徴、どこに住んでいるのか、結婚した、離婚したなどの情報がプライバシー情報として取り扱われているようです。


個人の名前をインターネットに書き込む

不特定多数が閲覧する可能性があるインターネット上の掲示板ですが、見たことがある人も多いのではないでしょうか。閲覧するのは問題ないのですが、自分が書き込みをするときは注意しましょう。例えば、勤めている会社の上司に酷いことを言われた、周りの人も分かっているけれど誰も注意ができない、などでストレスがたまり、ついインターネットに個人の身体的特徴や名前を特定できる形で書き込んでしまった。場合によっては、上司がたとえ悪かったとしても、書き込んだ人がプライバシー侵害になりかねません。


ブログやSNSも注意しましょう

自分でブログをしている人は、一人で作業することが多いために、ついつい気づかないうちに知合いのプライバシーに関する情報や写真などを公開してしまっていることもありますよ。もし、公開されてしまった人が、あまりそれを他人に知られたくないと思っていたことであれば、それはプライバシー侵害になってしまう可能性があります。SNSもそうです。自分が公開した他人の情報が、他の人の目に触れてしまうことを常に意識しておくことが大切ですよね。



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